成果主義、上司は味方ではないという事実、、社会の荒波にもまれ初めて早1年。
新卒の1年目として、今の自分の現在地を確かめる意味でも夏過ぎ頃からカジュアルに転職活動をしている私がどのように転職活動をしているのか、実際に半年ほどカジュアルな転職活動をしてみてどのように感じたかなどをご紹介していこうと思います。
転職活動をする意味
最近では、新卒社員の大半が転職を前提に就職するという話を聞きますが、とはいえ転職活動を始める動機はどのようなものなのか。
自己分析
新卒で入社した会社になじむのに苦労していた私は、常にここは私の場所ではないと感じて1年過ごしてきました。とはいえ、新卒なので、会社に100%マッチして入ってくる新卒はいないですし、変化には痛みを伴うといわれるのでこれが成長痛(?)なのか、単純にマッチしていないだけなのか自信がなく、外部の大人と話す必要があると常に思ってきました。
そんななかでリクルーターと話す機会はとても新鮮で重要でした。
なぜ仕事を辞めたいのか、何がしたいのか、などこちらのニーズをかなえる会社を探すために様々な質問をしてくれます。そうすると自分が何をしたいのか、何が嫌なのかということがおのずと見えてくるような気がします。
精神安定剤的要素
いざ新卒で転職活動を始めると今度は第2新卒とかでなんやかんやでニーズはあることに気づきます。今の会社でうまくいかなくたって次の会社はきっと見つかる。いつでもこの会社は辞められるし生活にも困らないだろうと思えるのは結構強いです。
そして、これは私の中で結構意外だったのですが、いざ転職活動をしてみるとなんだか自分の今の会社も悪くないように見えてきます。
日々の業務で学ぶこともたくさんあるように思えるし、自分自身の達成したい目標も会社の中で見えてきたりします。
私は仕事で嫌なことがあると転職の機会を探して話を聞いたりして、新しい機会を探しつつ自分を見つめなおすことができているように思えます。
機会の最大化
いうまでもなく、とはいえ社会人になると機会なんて寝てれば出てくるようなもんじゃないなとしみじみ思います。社会人って思ったより心に遊びはないから自分から動いていないと人は見向きもしてくれないです。
LinkedInで気になる仕事を見つけたらメッセージをしてみて、どんな仕事の内容なのか、どのような人が求められているのかということをリサーチしてみましょう。そうすると知らなかった仕事の概要が見えてきたり、自分に何が足りないのかを見つめなおすことができてなんやかんやで人生が生き生きとしてきます。
具体的な転職活動のやり方
LinkedInの使い方(初級)
LinkedInとは要は大人のFacebook。自分の経歴を書いておしまい、という人がほとんどかと思いますが、自分の経歴を書いたら今度は気になる職業の人のプロフィールを見に行ってみましょう。どんな大学を出て、どんな会社に入社して何年務めた先にどこの会社に移ったのか、などを片っ端から見ていくと自分の理想に近いキャリアパスを通っている人が見つかるかもしれません。
気になる会社もフォローしてみましょう。その会社でどんな人が働いているのか、最新の求人のポストはあるか、どんな人が求人されているのかをチェックしてみましょう。
これらのリサーチ活動は何に役立つかというと、もちろん自分の市場調査ということもありますが、どんな人をチェックしてどんな会社を見ているかはリクルーターがなぜか知っています。そうするとその分野のリクルーターからのリーチアウトが増えて業界調査の役に立つかもしれません。
LinkedInの使い方(中級)
リクルーターとの面談を何回かやってみたらリクルーターのポストにも注目してみるといいかもしれません。仕事のポジションを定期的にポストしていたら、どんなポジションが年収いくらで求人されているかがわかります。
自分より少し上のポジションだなと思ってもリクルーターに果敢に話しかければ、そのリクルーターからあなたに合ったポジションの話が来るかもしれません。
終わりに
私は自分の進路に迷いまくって、落ち込みまくって半分睡眠障害になりながらなんやかんやで自分のメンタル回復の一助にこの転職活動が含まれているので、あくまで結果に一喜一憂せずに選択肢を広げるための手段としてだれかの一案になればと思います:)

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